ダイエット体験記

「eTrias」でおうちダイエットに取り組んでいる方々から寄せられた、
おもしろ体験談をご紹介!

 

冷蔵庫の故障を予知!?

柏市内のマンションでeTriasを導入しているMさんからのご報告です。

eTriasの導入は2013年の春頃だったんですが、それから3~4ヶ月後の夏場に突然、冷蔵庫が壊れました。ちょうど中だるみというか、導入当初は毎日のように消費電力をモニタリングしていたのが、だんだん頻度もまばらとなってきた頃です。

普段、電源を切ることのない冷蔵庫が壊れたことで、思い出したんですね。冷蔵庫の待機電力ってどのぐらいだっただろうと。そして、久しぶりに「eTrias Analysis」にログインして、エコリンコの計測データを過去に遡って見てみたんです。

そうしたらビックリでした。

なんと、冷蔵庫は壊れる直前の数日間、明らかに異常な電力を使ってたんです。

もし毎日しっかりと消費電力を見ていたら、「この異常はなんだろう?」と関心を持つこともでき、壊れる前に落ち着いて冷蔵庫を買い替えできていたと思います。冷凍庫内の氷を溶かして床を水浸しにすることも、冷蔵庫内の生魚を悪くすることもなかったでしょう。

これからは毎日目ざとく消費電力をモニタリングしようと思いました。

 

「電力メタボ」の犯人は誰!?

電力メタボというのは、一種の造語です。読んで字のごとく、メタボのように家庭の消費電力(特に待機電力)が肥大している状態のことなのですが。

さて。わたしの住むマンションでは全戸に『見える化システム』が導入されています。そのためか、たまに世間話で「お宅の消費電力ってどのくらい?」という話題になります。

聞くと、お隣やご近所の皆さんはだいたい、深夜の待機電力が100Wから120Wとのこと。しかし我が家は……平均で250wにも達してまして。

な、何このメタボっぷり! という感じです。

凝り始めると止まらない性分なので、さっそく犯人探しを開始。『エコリンコ3』で瞬間値を見ながら、家電のコンセントを1つ1つ外していきます。

メタボの犯人、何だと思いましたか?

普段は何もしてないのに電力だけは大食らいの家電! それは「ミニコンポ」と「ブルーレイレコーダー」でした。この2つのコンセントを抜いてみただけで、我が家の待機電力は250wから一気に160wへ!

電力メタボ脱出への道は始まったばかりですが、これからは家族とも相談しながら常時差している必要がないコンセントは抜いていこうと思います。

 

食器洗い機のランニングコストは、年間1万円!?

eTriasを導入してから、毎日のようにチェックして、時間帯ごとの電力消費量をチェックしています。このeTrias Analysisを使うと、時間帯ごとの消費電力の増減によって、一家の生活様式や生活時間帯がまる分かりになります。たとえば朝夕のご飯をつくる時間帯や寝る前にエアコンを切った時間帯には、見た目にハッキリ分かるほど消費電力が上下するんです。

そんな素直すぎる挙動を示すeTriasなんですが、1つだけ分からないことがありました。朝夕のご飯を食べている時間帯が、妙に長いんです。

食事の時間帯には炊飯器や電子レンジ、他にはテレビも付けていますので、一時的に消費電力が上がるのは分かります。けれど我が家は3人家族。あまり誇ることではありませんけど、食事にもそんなに時間をかけていません。にもかかわらず、食後の1時間まで、食事をしていた時間と大して変わらない消費電力なんです。

信じられないほどの電気を使っていたのは……なんと、食器洗い機。

確かに、食器洗いのプロセスを考えるとそうなんですよね。まず、食器を洗うためのお湯を暖めるのに電気を使い。次に、お湯を循環させるモーター駆動で電気を使い。最後は洗い終えた食器を乾燥させる温風を出すのに、電気を使います。トータル1時間。

いわば、ドライヤーを1時間つけっぱなしにしているようなものですから、これは電気を使います。急に怖くなって、食器洗い機のランニングコストがいったいいくらになるのか、自分でお金に換算しちゃいました。

電気料金の計算は複雑なのでざっくりとした目安しか出せませんが……だいたい、1回の使用で30円というところ。それが365日ですから、年間のランニングコストは約1万円にも!

いま、食器洗いを人力に戻そうかどうか、すごく悩んでいます(笑)。

 

…いかかでしたか?
さあ、あなたも「eTrias」で Let’s おうちダイエット


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